競馬場と言えば、ギャンブルの世界なので、あまり子連れで訪れる場所ではないイメージがありますが…
札幌の競馬場は一味違います(ΦωΦ)⁺
実はキッズスペースがものすごく充実していて、屋内の遊び場・屋外の遊び場の両方が楽しめます。
日にちによっては、馬とのふれあい体験ができることも。
飲食スペースも金額やクオリティが良心的で、レースが行われていない日はむしろ
「ここ子連れスポットでは?」
と思ってしまうほど快適でした笑
ということで今回は、意外な穴場・札幌競馬場を子どもたちと楽しんできたので、その様子をレポートしていきたいと思います♪
夏休みのお出かけスポット選びの参考になれば嬉しいです。
アクセス良好!パークウィンズが穴場
札幌競馬場は、競馬を開催している日と、パークウィンズ(場外競馬中継日)とで、料金や楽しみ方が全然違います。
我が家が遊びに行ったのは、パークウィンズの日でしたが、人が少なく、子どもたちとゆったり満喫できました。
競馬開催日は、目の前で走る馬を見ることができるので、とても迫力がありそうです。
基本情報|アクセス・料金・営業時間など
住所
〒060-0016
北海道札幌市中央区北16条西16-1-1(Googleマップ)
電車・バスをご利用の場合
・JR桑園駅から徒歩10分ほど
・札幌市営地下鉄東西線二十四軒駅から徒歩15分ほど
※徒歩だと結構ウォーキングです笑
・札幌競馬開催期間中の毎土日は、JR桑園駅・二十四軒駅から無料送迎バスが運行
車をご利用の場合
・競馬開催日:駐車料金1,000円
・パークウィンズ:駐車料金500円
営業時間
競馬開催日|9:00~17:00
パークウィンズ|9:25~16:45
平日|10:00~12:00、13:00~16:00
※注意
休務日やイベントなどで営業時間が変わることがあります。
必ず公式HPをチェックしてから行くのがおすすめです。
子どもたちがたっぷり遊べるキッズスペース
ここからは、我が家も満喫した 札幌競馬場のキッズスペース をご紹介します。
未就園児向けの屋内キッズランド
エントランスから中に入り、案内表示沿って進むと、屋内キッズランドの入り口が見えます。
キッズランドには、1階部分と2階部分の2フロア構造。
- 1階:体を動かす遊具が中心
- 2階:テレビ・絵本があり、まったり過ごせるスペース
キッズランド内にはトイレもあり、小窓から外の馬が走るレーンを眺めることができます。
さらに、飲食スペースの窓からもキッズランドの様子が見えるので、家族の中で「競馬を楽しみたい人」と「子供と遊びたい人」がいても、別行動がしやすい構造になっています。
※キッズランドの中は保護者同伴です。
遊具のレベルとしては、乳幼児にぴったりという感じだったので、うちの子どもたちは少し物足りなさそうでした笑
思いっきり体を動かせる!ターフパーク
屋内観戦場から外に出ると、レース場の下を通ってターフパーク(屋外遊具エリア)に抜けることができます。

ここは 小学生でもしっかり楽しめる遊具が豊富。
季節によっては水遊びも楽しむことができるので、夏場は子どもたちの避暑地に最適かもしれません。

我が家が遊びに行ったときは、ゴーカートに乗ることができて、子どもたちがまったり運転していました笑
日によっては馬と触れ合えたり、キャラクターショーなどが開催されるそうなので、ぜひイベント情報もチェックしてみてくださいね♪
フードコートも意外に楽しい!
競馬を楽しみながら飲食もできるように設計されているのか、フードコートのラインナップが絶妙に「おじさまが好きそう」な感じなんです笑
ラーメンや丼もの、ジンギスカンなど、北海道らしいメニューが多いのも嬉しいポイント。
ソフトクリームもあり、子どもたちと食べましたが、コクがあって優しい味わいでした。
フードコートは立ち食いスペースや、先ほどのキッズランドが見える席、レースや中継の画面が見える席など、目的に合わせて座席が用意されています。
競馬を楽しむことが前提ではあるけれど、老若男女が過ごしやすい設計になっていると感じました。
競馬場のイメージが変わる札幌競馬場
昔は「競馬場=治安が悪そう」「子どもを連れて行く場所ではない」というイメージも強かったのではないでしょうか。
札幌競馬場はそのイメージを大きく覆す場所で、むしろ “遊び場の選択肢” として普通にアリなんです。
子どもたちと行くと、お金を賭けていなくても 「どの馬が一番だと思う?」と予想しながら 単純にレースそのものを楽しめる のも良かったポイント。
場内は広く、芝生エリアもゆったりしているので、子どもたちとのんびり過ごすのにも最適です。
お子様連れでも安心して遊びに行けるスポットなので、夏休みのお出かけ候補にぜひ入れてみてくださいね。
我が家も次回は、馬と触れ合えるイベントの日に行きたいなと思っています。
おまけ|意外とふれあい体験ができない北海道
北海道と言えば酪農が盛んなので、移住する前は「動物と触れ合える場所がたくさんあるんだろうな〜」と思っていたのですが…
意外とない笑
コロナ禍をきっかけにふれあい体験をやめてしまった施設も多く、牧場はたくさんあるのに、実際に触れ合える場所はかなり限られているんですよね。
私は動物が大好きなのですが、今の生活環境では家族として迎え入れるのはまだ難しそうなので、「どこか触れ合える場所ないかな〜」と探し続けているのでした…笑


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