最近は赤ちゃんの頃から日焼け止めを塗ることが推奨されていますが、皆さんはどの日焼け止めを使用していますか?
我が家では親子兼用で日焼け止めを使うので、毎年1~2本は消費します。ただ、種類が多すぎて「今年はどれにしよう…」と毎回悩んでしまいます。
そこで今回は、これまで実際に使ってきた日焼け止めを正直にレビューしていきます。 お子様の日焼け止め選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
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実際に使ってきた日焼け止めのレビュー

それでは、これまで我が家の子どもたちにも使ってきた日焼け止めのレビューをしていきたいと思います。
焼けにくさに関しては、正直わかりません笑
子どもたちと行動していると2~3時間外にいることは日常茶飯事。
日光に当たっている時間はどうしても長くなります。
真っ赤になるほどの日焼けは今のところさせていませんが、日焼け止めを塗っていても、気づいたら肌が黒くなっていることはよくあります。
そのため、今回は “焼けにくさ”よりも実際の使用感を中心にしたレビュー になります。
丹平製薬 アトピタ 保湿UVクリーム50
丹平製薬から発売されているアトピタシリーズの日焼け止めです。
【X】商品情報やお役立ち情報はこちらの公式アカウントから♪
西松屋やドラッグストアでもよく見かける保湿ローションのラインですね。
日焼け止めにはSPF29のタイプもありますが、我が家が実際に使ったのは SPF50・PA++++ の方です。
紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー と、肌に優しい処方になっています。
使用感としては、保湿されているというよりは、ややべたつきを感じるテクスチャーです。
日焼け止め特有の香りもするので、匂いに敏感なお子様は嫌がるかもしれません。
我が家の子どもたちも、使い始めたころは、日焼け止め臭をちょっと嫌がっていました笑
石鹸で落とせると書いてありますが、SPF50の方はウォータープルーフ仕様。
一度の洗浄だと落ち切っていない感じがあり、しっかり落とそうとすると何度か石鹸でこする必要があります。
そのため、洗い落とす時の使い勝手はあまりよくない印象です。
余談ですが、保湿ローションの方は、子どもたちが赤ちゃん期に大活躍しましたよ♪
和光堂 ミルふわベビーUVケア
ミルふわシリーズは、乳幼児用食品で有名な和光堂が販売している日焼け止めです。
食品だけでなく、保湿ローションなどのスキンケアラインも優秀です。
紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーで、SPF21、PA++となっています。
SPF35の方はウォータープルーフ仕様なので、水遊びの時に活躍しそうですね♪
のびがよく、香りも控えめでとても使いやすいです。
石鹸でも問題なく落ちている印象で、赤ちゃん期から何本かリピートして使っていたほどお気に入りでした。
ただ、ここ数年は店舗によるのか、西松屋で見かけなくなってしまい、別のものを使うようになりました。
我が家が使っていたのは SPF21 の方。
自分の腕にも使っていましたが、大人がSPF21を使うと、やはり多少焼けてしまう印象です。
「絶対に焼けたくない!」という大人には少し物足りないかもしれません。
ただし、子どもと一緒に同じ日焼け止めを使いたい家庭には十分使えるレベルだと思います。
キスミー マミーUVミルク・UVジェル

ヒロインメイクで有名なキスミーから販売されている日焼け止めです。
ミルクタイプとジェルタイプがあり、我が家では2年ほど前から愛用しています。
ミルクの方を2本使い、今年はジェルを使っています。
両方とも食品成分を80~90%使用しており、無香料・無着色・アルコールフリーです。
ミルクの方はSPF50、PA++++と紫外線カット力も高いことを感じました。
ジェルタイプの方は、SPFが33と若干下がるので、外遊びが長い我が家の子どもたちはしっかり黒くなっています笑
低刺激性とのことですが、紫外線吸収剤が使用されています。
お肌が弱いお子様は試し塗りをしてみた方が良いと思います。
SPFをさらに下げて、紫外線吸収剤を使っていない赤ちゃん用の日焼け止めもあるので、公式HPをチェックしてみてくださいね♪
我が家の子どもたちは、ミルクタイプを使い始めた頃、若干肌荒れしました。
ただ、そこまで酷い荒れ方はせず、肌が慣れたのか2本目からは得に荒れていないので、そのまま使用しています。
伸びがよく、日焼け止め特有の香りも強くないので、さらっとした使い心地です。
石鹸でもよく落ちている印象です。
SPF50のものは、肌に優しいつくりの割に焼けにくさを感じたので、大人も一緒に使うのに最適だと思います。
子どもたちは主に顔に使っていますが、全身使いでも問題ない使用感です。
来年もリピート確実な日焼け止めです♪
花王 Biore UV キッズピュアミルク
【YouTube】Biore UV キッズピュアミルクの紹介動画はこちら♪(KaoJapan)
こちらは天下の花王が販売しているビオレラインの日焼け止めです。
ノンケミカル処方を売りにしており、前述した自然由来の紫外線散乱剤を使用してUVカットをするタイプです。
紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー、SPF50+、PA+++となっています。
ノンケミカルということで購入してみましたが、やはり紫外線散乱剤のデメリットである白浮きがすごいです。
特にお風呂に入ると日焼け止めがバターのように浮き上がってきて、油膜がなかなか石鹸で落ちません。
一度では落ちないので、湯船で何度かこすり、石鹸でも何度か洗う必要がありました。
オイルタイプの化粧落としを使うときれいに落ちる印象です。
また日焼け止め特有の香りも強めなので、匂いに敏感なお子様は嫌がるかもしれません。
肌に優しく、日焼け止めの効果も高い感じがしますが、落としにくいという点で使い勝手があまり良くないと感じました。
毎日の使用を考えると、落としやすさも含めて検討したいアイテムです。
Biore アクアリッチ瞬感ミストUV
子ども用に作られた製品ではありませんが、ビオレラインのスプレータイプの日焼け止めです。
使い勝手を考えて購入してみました。
紫外線吸収剤を使用、SPF50、PA++++、石鹸で落とせる仕様になっていて、保湿成分としてスクワランが配合されています。
私と子どもたちにも使いましたが、表記されている通り、しゅっとプッシュしてさっと塗ることができるので、日焼け止めを塗る時間が圧倒的に短縮されます。
日焼け止め特有の香りはあまりしませんが、化粧品系の香りがするので、苦手な方がいるかもしれません。
また、スプレーあるあるですが、肌からはみ出て散布される部分も多いので、ちょっと無駄が気になります笑
ただ、石鹸でも問題なく落ちている印象ですし、価格も1000円以下とかなりお手頃なので、子どもと使うことを考えると超優秀君なのではないかと感じています。
番外編 大人の日焼け止めレビュー
続いて番外編にはなりますが、子どもには使わず、私が使っていた日焼け止めのレビューをしてみたいと思います!
ロート製薬 スキンアクア トーンアップUVエッセンス
トーンアップ効果がある日焼け止めとして大人気のスキンアクアシリーズ。
ラベンダーを2年ほど使用していました。
うるおい成分が配合されているのでかなり伸びがよく、日焼け止めというよりは化粧下地や乳液のような使い心地です。
日焼け止め特有の香りはなく、これだけを塗って外出することもありました。
メイク落としを使わなくても、お湯や石鹸で落ちていた印象です。トーンアップ効果は正直あまりわかりません笑
SPF50+、PA++++、パラベンフリー、鉱物油フリーですが、前述した紫外線吸収剤が配合されているのと、タール系色素である赤221と青1が配合されています。
一時期SNSで物議を醸していましたが、流行りに乗って2年間使用してみた感じは、特に人体に影響はなかったように感じます笑
赤221は化粧品部門での使用で安全性が認められていますし、青1は食品でも使われている色素になります。
ただ、使い始めの頃は若干ピリピリしたので、肌が弱い方には刺激が強い日焼け止めになるかもしれません。
子どもたちにはタール系色素が入った食品をなるべく避けるようにしているので、使い心地は良かったものの、私もこちらの日焼け止めは使用をやめました。
資生堂 インテグレート プロフィニッシュBB
こちらは日焼け止めという分類ではなくBBクリームですが、SPF50+、PA+++と日焼け止め効果もあるので、ここ数年は重宝して使っています。
資生堂インテグレートラインの商品です。
のびが良いので、日焼け止め兼気になるところ隠しの化粧として顔に使っています。
ふき取り系のメイク落としでもするっと落ちるし、なんならマスクにもつくくらいなので、フィット感は強くないですが、個人的には十分で愛用しています。
あまり顔に厚塗りしたくない方におすすめです♪
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お肌に優しい成分で紫外線から保護
ここまで、これまで使ってきた日焼け止めのレビューをしてきましたが、改めて、「化粧品の成分をしっかり把握することって本当に大事だな」と感じました。
特に子どもの肌は大人よりもずっと繊細で敏感。
食べ物に気を付けるのと同じように、肌から吸収されるものにも気を配る必要があると実感しています。
紫外線の影響をより強く感じるようになった今、子どもたちの肌に負担をかけないように、そして将来の肌トラブルを防ぐためにも、お肌に優しい成分でしっかり紫外線をブロックしていきたいと思います。
おまけ|女性は脱毛も将来の自己投資…
夏といえば、女性は特にムダ毛が気になる季節ですよね。
私は20代の頃、バイト代をつぎ込んで脱毛に通っていたので、露出が少なくなってきた30代の今は、そこまで気にすることもなくなりました。
最近は脱毛サロンの倒産ニュースが続いていますが…笑
それでも、脱毛は将来の自分への投資だったな と今になって思います。
子どもたちがムダ毛を気にするようになってきたら、家庭用脱毛器も使ってみたいと思っています♪
さらに、子どもたちには歯列矯正も考えているので、これからメンテナンスにかかるお金は増えそうですが…
家族のためにも、自分のためにも、しっかり稼いでいきましょう!




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