コーヒーを楽しもう【銘柄や飲み方、おすすめのコーヒーショップなど】

09 暮らしのメモ

我が家で毎日欠かさず飲む飲み物といえば、お茶、牛乳、そしてコーヒー。
大人2人がコーヒー派なのですが、特に私は 「コーヒーがないと落ち着かない」レベルのコーヒー好き です。

そんな我が家の日常にも欠かせないコーヒー。
今回は、銘柄や飲み方、そしてお気に入りのコーヒーショップまで、コーヒーの魅力をまるっと語っていきます。
コーヒー好きの方はもちろん、「もっと楽しみ方を知りたい」という方の参考になれば嬉しいです♪

コーヒーとは?種類や飲み方の特徴を解説!

コーヒーとは、コーヒーノキの果実(コーヒーチェリー)から採れる種子を焙煎し、挽いた粉をお湯や水で抽出して作る飲み物です。
一般的に“コーヒー豆”と呼ばれていますが、実は豆ではなく、果実の中にある種子の部分なんですよ。

果肉と薄い皮を取り除いた状態を生豆(なままめ)と呼び、この生豆を焙煎することで、私たちがよく見る茶色いコーヒー豆になります。
生豆の精製は主にコーヒー農園で行われ、焙煎は輸入後に消費国で行われることが多いそうです。

焙煎度合いは大きく「浅煎り」「中煎り」「深煎り」に分かれます。

  • 浅煎り:カフェイン量が比較的多く、フルーティーな酸味や軽やかな甘みが特徴
  • 中煎り:酸味と苦味のバランスがよく、最も飲みやすいタイプ
  • 深煎り:苦味とコクが強く、香ばしさが際立つしっかりした味わい

同じ豆でも、焙煎の違いでまったく別の表情を見せてくれるのが、コーヒーの面白さでもあります。

コーヒーの銘柄|違いや味の特徴

コーヒー豆は、大きく分けて 「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」 の3種類に分類されます。
この3つをまとめて “コーヒーの三原種” と呼ぶこともあります。

コーヒーの三原種と特徴
【アラビカ種】
レギュラーコーヒーの主役ともいえる品種で、世界の生産量の約70%を占めています。
ブラジル・コロンビア・エチオピアなどが代表的な産地。
酸味があり、香りや風味が豊かで、最も一般的に親しまれているタイプです。

【ロブスタ種】
インスタントコーヒーやブレンドに使われることが多い品種。
ベトナムが世界最大の生産国で、カフェイン量が高く、苦味がしっかりしています。
酸味が少ないため、イタリアやフランスではエスプレッソ用としても人気です。

【リベリカ種】
フィリピンやマレーシアなどで少量生産される希少種。 栽培が難しく流通量も少ないため、あまり見かけません。
香りが独特で、フルーティーさやスモーキーさを感じることが多い個性的な味わいです。

銘柄はどう決まる?

この三原種をベースに、産地・山域・積出港などによって銘柄が分かれます。
同じアラビカ種でも、育つ環境や標高、気候によって味が大きく変わるのがコーヒーの面白さです。

【国名による銘柄】
コロンビア、ケニア、コスタリカなど
 → 国ごとの気候や土壌が味に直結するため、個性がはっきり出るタイプ。

【山域による銘柄】
ブルーマウンテン、キリマンジャロ、エメラルドマウンテンなど
 → 標高が高いほど豆が引き締まり、香りや酸味が豊かになる傾向があります。

【積出港による銘柄】
モカ、サントスなど
 → 港の名前がそのまま銘柄になっているパターン。歴史的な流通経路が由来です。

人気のコーヒーの飲み方まとめ

一口にコーヒーと言っても、実はさまざまな飲み方があります。
ここでは、代表的なスタイルをわかりやすくまとめてみました。

ブラックコーヒー

抽出したコーヒーをそのまま味わう、もっともシンプルな飲み方。
お店で注文すると、砂糖やミルクが別添えされていることが多く、好みに合わせて調整できます。
豆本来の香りや酸味・苦味をしっかり感じたい方におすすめです。

エスプレッソ

高い圧力をかけて短時間で抽出する、濃厚で力強いコーヒー。
苦味が強く、少量でも満足感があります。
イタリアやフランスではそのまま飲む文化がありますが、ラテなどのアレンジにも欠かせない存在です。

カフェラテ、カフェオレ

カフェラテ(イタリア)
 エスプレッソにたっぷりのミルクを合わせた、まろやかな味わいのコーヒー。
 コーヒーの風味をしっかり残しつつ、飲みやすいのが魅力です。

カフェオレ(フランス)
 直訳すると「牛乳入りのコーヒー」。
 本来はドリップコーヒー+ミルクを指しますが、
 現代のフランスではエスプレッソ+ミルクのことも多いそうです。

日本ではラテとオレの違いは曖昧で、ほぼ“響きの違い”として扱われています。
私自身もエスプレッソにミルクを合わせる飲み方が好きで、コーヒーの香りがしっかり残るところがお気に入りです。

カプチーノ

エスプレッソに、スチームミルクとフォームミルク(泡立てたミルク)を重ねた飲み物。
ふわふわのフォームが特徴で、ラテアートが描けるのもこのスタイルです。
ミルクの甘さが引き立ち、やさしい口当たりになります。

ほかにもホイップを使ったウィンナーコーヒーや、マシュマロを溶かしいれる飲み方など、アレンジは無限大♪

おすすめのコーヒーショップ

ここからは個人的におすすめしたい”コーヒーが美味しいお店”をご紹介します♪

コメダ珈琲店|ブレンドからフードまで楽しめる♪

私のイチオシは、やっぱり コメダ珈琲店
コメダについては別記事でも詳しく書いているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

コメダの魅力は、なんといっても コーヒーの種類が豊富 なところ。
定番のブレンドコーヒーはもちろん、アレンジコーヒーやスイーツ系のドリンクまで幅広く揃っていて、どんな気分の日でも楽しめます。

さらに、コーヒーに合うフードやスイーツがとにかく充実。
ボリューム満点のサンドイッチやシロノワールなど、つい長居したくなるメニューばかりです。

また、コメダは 期間限定のコラボメニュー も定期的に登場するので、訪れるたびに新しい楽しみがあります。
コーヒー好きの方はもちろん、しっかり食べたい方にもぴったり。
“逆写真詐欺” と言われるほど実物のボリュームがすごいので、お腹を空かせて行くのがおすすめです♪

セイコーマート|北海道限定!セコマカフェ

一般的なコーヒーショップとは少し違いますが、最近はコンビニでも本格的なコーヒーマシンが導入され、手軽に美味しいコーヒーが楽しめるようになりましたよね。
ローソンの「マチカフェ」、セブンイレブンの「セブンカフェ」、ファミリーマートの「ファミマカフェ」などがありますが…

セコマLOVEな私としては、やっぱり “セコマカフェ” が一番好きです!笑

セコマカフェの味わい

セコマのコーヒーは、香ばしさがしっかり感じられるタイプ。
酸味もほどよく、酸味が強いコーヒーが苦手な私でも美味しく飲めるバランスです。

特におすすめなのが 北海道産の牛乳を使ったカフェラテ
ミルクのコクが全然違って、まろやかさが際立ちます。
カフェラテ好きとしては、かなり推したい一杯です。

うれしい価格設定

店舗によりますが、なんと 100円〜 という驚きの価格。
値上げの時代に、まさかの“値下げ”をしてくれたこともあり、本当にありがたい存在です。
これはもう、たくさん飲んで応援したくなります♪

自社ブランドのコーヒーも侮れない

セコマはコーヒーマシンだけでなく、棚に並んでいる 自社ブランドの缶コーヒーやパックコーヒー も美味しいんです。
こちらも北海道産の牛乳が使われていて、安定のクオリティ。

「コーヒーマシンが混んでいた…」という時は、棚のコーヒーを手に取ってみるのもおすすめです。
どれも気軽に楽しめて、外れなしの美味しさですよ♪

マクドナルド|安いのに美味しい♪

意外に思われるかもしれませんが、マクドナルドのコーヒーも個人的にはとても美味しいと感じています。

マックの「プレミアムローストコーヒー」は、名前の通り 豆のブレンドや焙煎にこだわった一杯
抽出方法も“じっくり本気ドリップ”で、香りや風味をしっかり引き出すように作られています。

実際に飲んでみると、コーヒーの香ばしさがストレートに感じられて、雑味が少なくすっきりした味わい。
個人的にはローストの仕方が好みで、香ばしさが強いところが特に好きです。

もちろん、ハンバーガーとの相性は言わずもがな。
スイーツメニューともよく合うので、ちょっと甘いものを食べたい時にもぴったりです♪

さらにマックのコーヒーは、レインフォレスト・アライアンス認証農園で栽培された豆を使用しているのに、120円から購入できるという驚きのコスパ。
環境にも配慮しつつ、手軽に美味しいコーヒーが飲めるのは本当にありがたいですよね。
コーヒー好きの方は、ぜひ一度試してみてください。
“安いのに美味しい” を実感できると思います♪

癒しとしてのコーヒータイム

近年は地球温暖化による気候変動の影響で、コーヒーの栽培が難しくなり、豆の価格も上がりつつあります。
それでも、コーヒー好きにとっては 一杯のコーヒーが何よりの癒し
忙しい日でも、ほっと一息つける大切な時間ですよね。

今回は、コーヒーの基本的な情報から、おすすめの“コーヒーが美味しいお店”までご紹介しました。
ただ、私が思うコーヒーの真骨頂は、やっぱり 自宅でゆっくり楽しむ時間 にある気がします。

豆の選び方、淹れ方、道具の違いなど…
語りたいことがまだまだあるので、そのあたりは次回ゆっくりお話ししたいと思います♪

おまけ|コーヒーのお供はやはりスイーツ♡

コーヒーといえば、やっぱり甘いもの。
私はコーヒーと一緒にスイーツを食べる時間が大好きなのですが、妊娠中や授乳期間中はカフェインを控える必要があったので、しばらくコーヒー断ちをしていました。

さらに、体重管理や母乳トラブルの関係で甘いものも控えめに…。
今思うと、妊娠〜授乳期はちょっとした修行のようでした笑

でも、子どもたちが卒乳してからは、またコーヒーを楽しめるようになり、一緒におやつタイムをとったり、お店でスイーツを食べたりと、楽しみ方も少しずつ変わってきました。

子どもたちは今のところ、コーヒー牛乳やコーヒー風味のスイーツを味見程度に楽しむくらいですが、 いつか一緒にコーヒーを飲みながらゆっくり過ごせる朝が来るのかなと思うと、今からちょっとワクワクします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました