先日、突然Xから
「ご使用のアカウントがロックされました」
という通知が届きました。
ブログの告知にしか使っていないアカウントで、外部リンクも自分のブログ、画像も全部自作。
それなのに、設定を確認していくと――
まさかの “生成AIアカウント” 誤認定ラベル が付いているではありませんか。
いやいや、待て。
自作サムネをAI扱いされるってどういうこと。
しかもロックまでされるって、何が起きたのX。
今回は、アップデート後のXで起きた“謎の挙動”と、不本意についたレッテルをどうやって剥がしていくか、実体験をもとに綴っていこうと思います。
Xよ、ふざけんな笑
7月中旬から始まった異変
当ブログでは、主に私のXアカウントでブログ関連の告知を行っています。
新記事を投稿した際や、フォローしているアカウントの話題を紹介したり、ごくまれに制作の舞台裏をつぶやいたり。
Xの拡散力を借りつつも、かなり閉鎖的な使い方をしてきました。
もちろん非Premiumアカウントです。
7月中旬から突如PV数が下がる異変→アカウントロックへ
異変を感じたのは7月中旬。
それまでブログ告知を投稿すると、最低でも20PV前後はスタートとして動いていたのに、突然 3PVで止まるようになりました。
(低次元の話なのは重々承知してます…ツッコミはなしで笑)
「アルゴリズム変わったのかな?」と軽く流していたのですが、その後の告知投稿もすべて同じ状態。
さすがに何かおかしい。
そして先日、最新のブログ告知文を投稿した瞬間――
いきなりアカウントがロックされました。
おそらく、このPV激減のタイミングでシャドウバン状態に入っていたのだと思われます。
さらに、同じ形式の告知文を連投していたため、X側の判定としては
「外部リンクを連投しているアカウント」 =ちょっとスパムっぽい
と見なされた可能性が高いです。
投稿文は変えていないのに突然のロック
ロック時のメッセージは「ご使用のアカウントがロックされました」。
投稿文の形式は今までと一切変えていません。
身に覚えもないし、初めての通知だったので即AIに確認。
どうやら「本人確認待ちの一時停止」という扱いらしく、指示に従って認証を済ませるとロックは解除。
ただその直後、フィードが 「フォローするアカウントを見つけましょう」 という、まるで初期アカウントのようなまっさら状態に。
フォロー数も0と表示されて一瞬焦りましたが、時間が経つと元通りになりました。
追い打ちをかける”生成AI使用”誤認定
AIからは
「非Premium会員は、外部リンクを貼ると冷遇される仕様がある」
「一時的にアカウント評価が下がっている可能性」
という説明を受けました。
そこでアドバイス通り、外部リンクを貼らずに、今執筆中のブログ記事の画像だけを添えた“普通の投稿”をしてみたのですが……
「ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました。」
・・・は?( ゚Д゚)
再びAIに確認すると、
「あなたの投稿の一部が生成AIっぽいとシステムが判断したため、アカウント全体に暫定フラグを付けました」
という通知らしい。
いやいや、画像は全部自作なんですが。
どういうこと?笑
自作のアイキャッチを生成AI認定されたのがむかつく
外部リンク(とはいえ自分のブログのURLですよ?)をスパム的に判定されたのはまだ許せます。
問題はそこじゃない。
生成AIを使用していると誤認定されて、レッテルを貼られたこと。
もちろん当ブログは
文章も、デザインも、アイキャッチも、すべて自作です。
アイキャッチは記事を書き上げるたびに、Canvaで素材やフォントを調整して毎回作っています。
正直、ちょっと面倒な作業です笑
記事を書き終えて「よし公開!」と思った瞬間にアイキャッチ制作が待っていて、ため息が出ることもしばしば。
そうやって手間をかけたものを生成AI扱いされるのは
むかつく以外の何物でもない。
ていうか、生成AIならもう少しセンスいいと思うんだよ…(´・ω・)
よくよく仕様を確認するとPremium誘導がエグい
Xは2026年から、非Premiumアカウントの冷遇に拍車をかけているとのこと。
元々無課金ユーザーは投稿文が短く制限されているし、フィードの関連投稿のアルゴリズムも雑ですよね笑
もっと便利に使いたければ課金しろ圧がすごかったですが……
課金していなければ外部リンク投稿はほぼシャドバン状態。
画像の加工や編集に敏感で、生成AI誤認定が増えているようです。
しかも、この誤認定、非Premium会員にはフィードバックがほぼありません笑
課金しろ圧強すぎない?(;´Д`)
当ブログの関連コンテンツはすべてオリジナル
ここで改めて、レッテルをはがしておきたい。
このブログ、そしてブログに関連するコンテンツやSNSは
すべてオリジナルです。
YouTubeのショート動画はAI生成を使うこともありますが、編集で完全にオリジナルにリブートしています。
Canvaでのアイキャッチも、商用利用可能な素材を組み合わせて作っているので、デザインとしてはオリジナルです。
クリエイターのはしくれとして、自作したものを「生成AI使用」と言われるのは本当にむかつく。
そこだけは全力で訂正していきたいと思います。
(ていうか生成AIの使い方をこのオタクはよくわかっていないんだぞ…笑)
拡散力という魅力を無にする改悪の連続
TwitterがXに変わってからというもの、民度は悪化、システムも改悪が重ねられている印象です。
それでもXを使っていたのは、圧倒的な拡散力が欲しかったから。
同じビジネスとはいえ、無課金ユーザーをここまで冷遇するXに、拡散力以上の魅力はあるのか。
個人的には、ない…笑
私はもともとブログ告知用にしか使っていませんでしたが、今後は本格的に青い蝶さん(Bluesky)に土俵を移していこうかなと考えています。
青い蝶の魅力については、今後勝手に全力プロモーションしていく予定なので、乞うご期待。
Xでの告知は今後も続けると思いますが、投稿文の仕様は変えるつもりがないので、いつアカウントが凍結されるのか笑
その辺も乞うご期待。
おまけ|Xは便所の落書き
以前、Xに搭載されているAIが自動翻訳を始めたとき、勝手に危機感を覚えて記事を書いていたことがありました。
そのとき、しょーちゃんが
「Xは便所の落書きだから、自動翻訳で国際トラブルなんて起きないよ。起きても底辺の争いだよ」
みたいなことを言っていて、確かに…と思って投稿をやめたんですよね笑
そこからしばらく様子をうかがっていたのですが――
お金を払わないと落書きさえさせてもらえないお便所とは。
もはや便所の壁に落書きするにも課金が必要な時代。
SNSの進化ってなんなんだろう、と遠い目になりました。
今後の改善にうっすら期待しつつ、引越し準備を進めようと思います笑


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