我が家はニトリの回し者と言っても過言ではないくらい家の中にニトリ商品があふれているのですが、ニトリの看板商品となったNポルダ、ご存知でしょうか?
今回は我が家にNポルダを導入したらQOLが爆上がりした実体験を語っていきたいと思います。
実際に3種類のNポルダを使ってみてわかった、使い勝手、設置のコツ、デメリットまで、正直レビューしていきます。
Nポルダをご検討されている方のご参考になれば幸いです。
Nポルダとは|賃貸でも使える突っ張り棒収納
Nポルダは、床と天井を突っ張り棒で固定し、その間に棚板を自由に設置できる、”賃貸でも使える壁面収納”です。
壁に穴をあけずに頑丈な棚を作れるのが最大の特徴で、テレビ周り・玄関・本棚・ワードローブなど、使い方に合わせて幅広くカスタマイズできます。
突っ張り構造なので耐荷重も高く、デッドスペースを収納に変えたい人に人気が急上昇しているシリーズですね。
サイズ展開は3種類
Nポルダは基本的にこの3つです。
天板の横幅 ⇒ 40cm・60cm・80cm
※高さが220~260cm、奥行き30cmというのは共通。
ここに、ワードロープタイプや奥行き40㎝タイプ、L字タイプ、テレビ周りに特化したタイプなどが加わり、最近はさらにカスタマイズの幅が広がっています。
最大3連結までできるので、テレビ周辺を一気に壁面収納にしたり、キッチンのデッドスペースを埋めたりと、シーンに合わせて組み合わせを変えられるのが魅力。
さらに、Nポルダと一緒に使うことを前提にしたテーブルやキャビネットなどの、周辺アイテムも増えてきていて、使い方は本当に無限大です。
賃貸物件だと、「壁に穴を開けられない」という制約が多いですが、突っ張り構造のおかげで壁を傷つけずに頑丈な棚を作れるのは本当に便利。
間取りが変わっても柔軟に対応できるところも、おすすめポイントですね♪
我が家の使用感|ワードロープ・40cmタイプ
我が家では、玄関にワードロープタイプと40cmタイプを、リビングに40cmタイプをそれぞれ使っています。
ここからは、実際に使ってみてわかった「良かったところ」「ちょっと気になったところ」を、正直レビューしていきましょう!
ワードロープ|デッドスペースが気になるものの使い勝手◎
我が家で一番最初に導入したのが、衣類をかけることができるワードロープタイプ。
玄関にちょうどいいスペースがあり、外から帰ってきて、上着や鞄をさっと置ける場所が欲しくて設置しました。
セット内容は、支柱となる突っ張りパーツ・ワードロープ用のバー・棚板3枚。
我が家では上に1段 ⇒ ワードロープ ⇒ 下に2段の棚という配置にしています。
子どもたちのアウターや幼稚園の制服、大人のアウターやスーツなどをかけています。棚には、かごを置いて手袋や帽子などを入れたり、鞄を置いたりしています。
外から帰ってきてすぐ片付けられるので、玄関の動線がとてもスムーズになりました。
個室に設置すると、”衣類もかけられる収納棚”として使えるので、一人暮らしの部屋でも省スペースで活躍しそうです。
組み立ては2人で30分もかからず完了。
一度作り方を覚えると、他のNポルダもほぼ同じ要領で組み立てられるので、導入のハードルはかなり低いと思います。
【ちょっと気になったところ】
実際に使ってみると、上部に意外とデッドスペースができます。
拡張パーツを使えば棚を増やせるので、いずれ追加する予定です。
また、標準では転落防止がついていないので、Nポルダ用の転落防止バーを別途購入するか、自身でDIYする必要があります。
40㎝タイプ|ちょっとしたスペースの有効活用に◎
テレビ横と靴の収納のために、40㎝タイプのNポルダを2点追加で購入しました。
基本のNポルダなので、支柱となる突っ張りパーツと棚板5枚のセットです。
テレビ横には、リビングで散らかりがちな細々したものをまとめて置きたくて設置しました。
シルバーラックと比べると、棚板の枚数が多く、縦方向にしっかり使えるので、ちょっとしたスペースの有効活用という点ではかなり優秀です。
実際に収納してみると、棚板の高さを自由に変えられるので、取り出しやすさや動線を考えながら自分好みに調整できました。
最上部はどうしてもデッドスペースになりますが、収納部分が多いので、むしろ”余るくらいでちょうどいい”という感覚です。
靴の収納としても40㎝タイプは相性が良く、成人男性の靴なら2足横並びで置けるので、玄関が一気にすっきりしました♪
靴は軽いので、最上部の棚板を増やしても良さそうです。
今後も必要に応じてカスタマイズしていきたいNポルダ
Nポルダの良いところは、引っ越しなどの間取りが変わっても、そのまま形を変えて使い続けられる柔軟さにあります。
今回我が家では玄関とリビングの収納として導入しましたが、子どもたちが大きくなって個室を持つようになったときにも、棚の位置や組み合わせを変えるだけで、全く違う使い方ができます。
机と組み合わせれば、勉強スペースやちょっとした書斎にもなるので、”必要に応じて形を変えられる収納”として、今後も長く使っていきたいアイテムです。
スペースを有効活用したい方や、賃貸で壁に穴を開けられない方には特におすすめ。
暮らしに合わせて育てていける収納棚だと思います♪
おまけ|壁面本棚への憧れ
我が家は漫画本が大量にあるので、最初はNポルダを壁面本棚にできるかなと考えていました。
しかし、本棚として活用する場合には転落防止バーが必要になりそうです。
壁一面が本棚というインテリアに憧れがあるので、いつか実現したいですが、いずれ来る引越しのことを考えると、漫画本も減らしていかなければならないのかもしれませんね…笑
漫画のデジタル化も進んでいますが、まだ漫画本は紙ベースで楽しみたい派なので悩みどころです笑



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