【2023年版】買ってよかったもの|家電・節約グッズ・ガジェット

09 暮らしのメモ

こんにちは。
コロナ緩和後も楽天市場で買い物を満喫した、しょーちゃんです。

2023年は、PCを新調してブログを始めたり、夫婦で副業に取り組み始めたりと、生活スタイルが大きく変化した一年でした。
その影響もあって、購入したアイテムも「時短」「節約」「効率化」に直結するものが中心に。

この記事では、2023年に実際に買ってよかったものをジャンル別にまとめて紹介します。
同じように暮らしを整えたい方の参考になれば嬉しいです。

今回は2023年総括、今年買って良かったものをご紹介します。

節水グッズ3選|節約の第一歩として導入

節約の第一歩として取り入れやすいのが、節水グッズですね。
初期費用はかかりますが、一度導入してしまえば毎日の水道使用量を自動的に抑えられるため、手間なく節約効果を得られるのが魅力。

ここでは、我が家で実際に導入して効果を感じた節水アイテムを3つ紹介します。

節水シャワーヘッド|水圧が高い物件ほど効果大

節水グッズの定番といえば、まずはシャワーヘッド。
初期費用はかかりますが、取り付けるだけで自動的に水道使用量を抑えられるため、節約効果が出やすいアイテムです。
工事不要で交換できるモデルも多く、導入のハードルが低いのも魅力。

我が家では日丸屋製作所のシャワーヘッドを使用しています。
最大80%の節水が可能で、塩素除去フィルターにも対応。
我が家はもともと水圧が強い物件なので、交換後は体感できるほど水量が減り、しっかり節水できている実感があります。

蛇口用浄水器|シャワーヘッドがない物件で大活躍

キッチンの蛇口に取り付けるタイプの浄水器は、シャワーヘッドが付いていない古いタイプの蛇口で特に効果を発揮する節水アイテムです。
節水アタッチメントが付属しており、最大約60%の節水が可能とされています。

我が家のキッチンは左右にしか首振りできず、水の出方も一本のみという古いタイプ。
浄水器を取り付けたことで、前後左右に自由に動かせるようになり、洗い物のストレスが大幅に軽減されました。

使用しているのはクリタック製の浄水器で、節水と使い勝手の両方を改善できたアイテムです。

ブリタ浄水ポット|毎日のお水が美味しい

水道水を手軽に美味しくできるブリタの浄水ポットは、節約と快適さの両方を実現できるアイテムです。
飲料用にミネラルウォーターを購入している家庭なら、特に効果を実感しやすいはず。

我が家では以前、1.5Lのペットボトルを毎週購入しており、月2,000〜3,000円ほどの出費になっていました。
ブリタに切り替えてからは、カートリッジ代が月1,500円前後に収まり、水代の削減に成功
重たいペットボトルを運ぶ必要もなくなり、ゴミも減って生活がかなり楽になりました。

浄水後は水道水特有のにおいも気にならず、飲み水としても料理用としても安心して使えています。

加湿空気清浄機|感染症の季節に大活躍

超音波式の加湿器を何度か買い替えてきましたが、タンク内の汚れや水漏れが発生しやすく、清掃の手間も多いのが悩みでした。
また、水蒸気タイプは対応畳数が狭く、周辺だけが濡れてしまうなど、使い勝手に課題がありました。

そこで導入したのが、シャープ加湿空気清浄機
廉価モデルではありますが、我が家では十分すぎるほどの性能でした。

フィルターはつけ置きして軽くこする程度で清掃が完了し、手入れがとても楽。
稼働音も静かで、通常モードでも気にならず、静音モードでは動いているか分からないほどです。

内部のファンで水を気化させる方式のため、機器周辺だけが濡れることもなく、部屋全体を均一に加湿できるのが大きなメリット。
さらに空気清浄機能付きなので、背面からしっかりホコリを吸い取り、花粉モードも搭載されています。

子どもから風邪をもらって喉が痛かった時は寝室に置いて使用しましたが、咳が明らかに減り、寝つきも良くなるという実感がありました。

完全ワイヤレスイヤホン|運転中の通話が快適に

iPhoneApple Watchを使っているので、本来ならイヤホンもAirPodsで揃えたいところですが、価格がネックでなかなか手が出せませんでした。
そこで選んだのが、Anker「Soundcore Liberty 4」です。

1万円台という価格ながら、

・ノイズキャンセリング
・外音取り込み
・マルチポイント接続
・ワイヤレス充電
・長時間バッテリー

と、エントリーモデルとは思えないほど機能が充実しています。
ハイエンドモデルと比べても遜色ない性能で、コスパの高さが際立つ一台です。

仕事柄、運転時間が長いため、ハンズフリー通話ポッドキャスト・YouTubeでの情報収集に大活躍。
今では仕事中もプライベートでも、手放せない必需品になっています。

ロボット掃除機|QOLが爆上がりするアイテム

令和の新三種の神器として挙げられる、ドラム式洗濯機・ロボット掃除機・食洗機
その中で今年我が家が導入したのが、ロボット掃除機です。

当初はiRobotのルンバを検討していましたが、友人から「自動ゴミ収集機能と水拭き機能があるモデルは生活が本当に変わる」と聞き、考えが一変。
とはいえ、いきなりハイエンド機種に手を出すのは抵抗があり、調べた結果たどり着いたのが エコバックスの DEEBOT N8 PRO+ でした。

ECOVACS JAPAN

実際に使ってみると、生活が本当に変わります。
ロボット掃除機全般に言えることですが、床に物を置かなくなるため、自然と片付け習慣が身につきます。
毎日決まった時間に自動清掃してくれるので、子どもたちもオモチャを片付けるようになり、部屋は常に清潔な状態に。

機能面では、

・高性能マッピング
・自動ゴミ収集スタンド
・水拭き対応モップ機能

と、他社の上位モデルと比べても遜色ない性能を備えつつ、価格は比較的控えめ
コスパの高さが際立つモデルです。

そして何より気に入っているのが、掃除機に名前を付けられる機能
たまにコードに引っかかって止まっていたり、玄関で力尽きていたりと、完璧じゃないところがどこかペットのようで、子どもたちも含めてすっかり家族の一員になっています。

※2025年末、DEEBOT N20 PRO PLUSへと買い替えました。

ノートパソコン|我が家の相棒になりつつある

今年もっとも活躍したアイテムが、このノートパソコン。
LenovoIdeaPad Flex 5 Gen 8 を使っていて、ブログ執筆から調べものまで、毎日の相棒になっています。

2-in-1タイプで、PCとしてもタブレットとしても使えるのが最大の魅力。
付属のデジタルペンでイラストも描けるので、夫婦それぞれの副業スタイルにぴったりでした。

おわりに

2023年に購入したアイテムを振り返ってみると、特に上半期は家電を中心に大きな買い物が多い一年でした。
ただ、実際に使ってみて感じたのは、どれも価格以上の価値があり、生活をしっかり支えてくれる“コスパの良い買い物”ができていたということです。

Anker、エコバックス、Lenovoなど、コストパフォーマンスに定評のあるメーカーの製品を選んでいたのも納得。
我が家のQOLを底上げしてくれるアイテムばかりでした。

2024年も、無理なく続けられる節約と、暮らしが少し楽しくなるアイテムとの出会いを楽しみにしています。

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