我が家はディズニープラスのヘビーユーザーですが、私は特にピクサー映画が大好きです♪
今回は『インサイド・ヘッド2』の公開を記念して、ピクサー作品の中から“青春”をテーマにした3作品をご紹介します。
どれも「感情」「成長」「親子関係」など、『インサイド・ヘッド』と相性の良い作品ばかり。
『インサイド・ヘッド2』のレビューも書いていますので、気になる方はぜひあわせてご覧ください♪
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ピクサー・アニメーション・スタジオ

今では「ピクサー」と呼ぶのが当たり前になりましたが、正式名称は ピクサー・アニメーション・スタジオ。
もともとは1979年、あの『スター・ウォーズ』シリーズを生み出したルーカスフィルムの一部門としてスタートした会社なんです。
その後1986年に独立し、2006年からはウォルト・ディズニー・スタジオの子会社に。
世界初の長編フルCGアニメ『トイ・ストーリー』を皮切りに、“心を揺さぶる物語×圧倒的な映像表現” でヒット作を生み出し続けています。
『インサイド・ヘッド』|ティーンが直面する内面の複雑さ
1作目となる『インサイド・ヘッド』は2015年に公開されました。
ピクサーは”ありそうでなかった視点”から物語を描くのが本当に上手で、この作品もまさにその代表。
舞台はなんと人間の頭の中にある「感情の世界」です。
主人公は11歳の少女ライリー。彼女の頭の中には、ヨロコビ・カナシミ・イカリ・ムカムカ・ビビリの5つの感情が存在し、日々の思い出を管理していた。ライリーの思い出の中でも特別なおのが”性格の島”を作り、ライリーという人間を形作っていた。
しかし、引っ越しをきっかけに、感情たちバランスが崩れ、性格の島が次々と崩壊。ライリー自身も情緒が不安定になってしまう。
ヨロコビはふさぎ込んでしまったライリーの”幸せな思い出”を取り戻すことができるのか。
日本語吹き替え版のキャストが豪華な映画でしたね♪
ヨロコビ:竹内結子
カナシミ:大竹しのぶ
ビンボン:佐藤二朗
続編『インサイド・ヘッド2』|新たなキャラクターの登場
続編『インサイド・ヘッド2』では、新たに“シンパイ”などの感情が登場し、物語はさらにティーンの複雑な心へ踏み込んでいきます。
吹き替え版も、小清水亜美さん、多部未華子さん、花澤香菜さん、坂本真綾さん、中村悠一さん、花江夏樹さんなど、こちらも豪華すぎる布陣。
十代の女の子なら誰もが経験するような“感情の波”をリアルに描いていて、大人は多感な時期を懐かしく思い出しながら観られる作品です。
頭の中で夢を作っているスタジオのスピンオフ短編もあって、我が家の子どもたちも大好きです♪
【YouTube】『インサイド・ヘッド2』予告映像はこちら♪(ディズニープラス)
『あの夏のルカ(原題:Luca)』|夏に見たくなる映画
『あの夏のルカ(Luca)』は2021年に公開された作品で、私も子どもたちも大好きな一本です。
海の近くで過ごす夏の空気感がとても心地よくて、まさに“夏に観たくなるピクサー映画”。
海に住むシー・モンスターの少年ルカ。人間たちからは恐れられている存在だが、ルカ自身は人間の世界に強い憧れを抱いていた。そんなルカが、人間界と行き来しているシー・モンスターの少年アルベルトと出会い、ついに羽海野外へ足を踏み出すことに。
ルカとアルベルトは、人間界で出会った少女ジュリアとともに、“ベスパを手に入れる”という夢を叶えるため、トライアスロン形式のポルトロッソカップに挑戦する。
少年少女の友情や成長がまっすぐ描かれていて、どこか懐かしくて甘酸っぱい気持ちになる作品です。
声優の浪川大輔さんが演じる意地悪なエルコレも、嫌な奴っぷりが絶妙で印象に残ります♪
『あの夏のルカ』には、アルベルトを主人公にしたスピンオフ短編もあって、こちらもとても良いんですよね〜。
本編を観たあとに見ると、さらに世界が広がるのでぜひ♪
『私ときどきレッサーパンダ(原題:Turning Red)』|オタクは共感する映画
『私ときどきレッサーパンダ(原題:Turning Red)』は2022年に公開された作品です。
これは私も大好きですが、オタク気質のある人ほど刺さるポイントが多い映画なんですよね。
主人公のメイメイは、先祖代々“感情が高ぶるとレッサーパンダに変身してしまう”能力を受け継いだ13歳の女の子。ある日ついにその力が発動し、感情の揺れとともに巨大なレッサーパンダへ変身してしまう。メイメイは、親友のミリアム、アビー、プリヤと力を合わせながら、大好きなボーイズバンド 4★TOWN のコンサートに行くため奮闘する。
歌って踊るアイドルに心酔する感じが、もう…オタク心をめちゃくちゃくすぐるんですよね笑
『インサイド・ヘッド』シリーズと同じく、女子なら誰もが経験したような“恥ずかしい瞬間”や“親子関係のすれ違い”がリアルに描かれていて、観ながら「こんなイタイ時期あったな〜」と懐かしくなる作品です。
親になってから観ると、反面教師にしたくなるシーンもあって、また違う視点で楽しめます♪
日本語吹き替え版では、4★TOWNの歌を Da-iCE が担当していて、これが本当に上手い。
さらに木村佳乃さん、花江夏樹さん、安元洋貴さんなど豪華キャストが勢ぞろいしています。
感情の揺れを表現するのがとても上手なピクサー
今回は『インサイド・ヘッド2』の公開を記念して、“青春”をテーマにしたピクサー作品を3つご紹介しました。
正直、ピクサー映画はヒット作ばかりなので、どれを観ても外れなしなんですよね笑
ディズニーの子会社ではありますが、ピクサーは独自の路線を貫いていて、ディズニー作品とはまた違う“心の揺れ”の描き方が魅力です。
キャラクターたちの表情やしぐさ、ちょっとした間で感情を表現するのが本当に上手で、ついアニメーションの細部まで見入ってしまいます。
新作が続々と生まれているので、映像技術の進化も含めて今後がますます楽しみ。
ディズニープラスを利用している方は、ぜひスピンオフ作品までじっくり観てみてくださいね♪
おまけ|ショートも魅力的なピクサー
ピクサーといえば、映画だけでなく ショートストーリー(短編)も名作ぞろいなんですよね〜。
どれも数分で観られるのに、心に残る作品ばかりです。
個人的に好きなのが、
・『月と少年(原題:La Luna)』
・『南の島のラブソング(原題:Lava)』
・『ひな鳥の冒険(原題:Piper)』
・『猫とピットブル(原題:Kitbull)』
です♪
どの作品もセリフがなく、映像と効果音だけで物語が進んでいきますが、キャラクターたちの表情や動きだけで感情が伝わってくるのが本当にすごい。
短いのに深いストーリーで、つい何度も見返してしまいます。
ディズニープラスで見ることがでるので、映画本編とあわせてぜひ楽しんでみてくださいね♪




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