辛い物を泣きながら食べるのが大好きな、辛党の私。
先日しょーちゃんが、「味仙本店」監修の台湾ラーメンのカップ麺がファミリーマートにあるらしいという情報を仕入れてきてくれて笑
ついに実食しました!
北海道ではあまり馴染みのない“名古屋の本気の辛さ”。
それがコンビニで手軽に味わえるなんて…辛党としては見逃せません。
今回は、その想像以上だった辛さと味わいをレビューしていきます。
味仙は台湾ラーメンの元祖と言われる名古屋の名店
味仙は台湾ラーメンの元祖と言われる名古屋の名店。
中国台湾料理「味仙」今池本店は、1962年創業の老舗で、名古屋民から長く愛されてきた本格台湾料理のお店です。
台湾ラーメンはたくさん見かけますが、まさか日本発祥の食べ物だったとは笑
当時の店主が台湾出身だったことから「台湾ラーメン」という名前が付けられたそうで、麺の上に炒めたひき肉とニラがどっさり。
鶏ガラスープに唐辛子がガツンと効いた、クセになる辛さが特徴です。
お店では、涙と汗を流しながら食べるお客さんが続出するほどの辛さなんだとか。
しょーちゃんは東京出張の時に味仙を食べたらしいんですが…
本人は「全然覚えていない」とのこと笑
そんな味仙の台湾ラーメンが、まさかファミマで手軽に買えるなんて。
辛党としては見逃せず、さっそく購入してきました!
ファミマ版「味仙台湾ラーメン」を実食!
パッケージを見てみると、美味しそうなひき肉とニラがたっぷり乗った写真に、辛そうな炎のマーク笑
「大辛」という文字がとっても辛そうです笑

作り方はお湯を入れて5分待つだけ。
カップ麺にしては長めの待機時間で、その間に蓋の上で辛味油を温めます。
(一緒に買った「元祖スタミナ満点らーめんすず鬼」監修まぜそばも温めていました笑 そちらは別記事をご覧ください。)
5分経って蓋を開けると、既に辛そうな香りがふわっと広がります。
気を付けないとむせますのでご注意を。
辛味油をたっぷりかけて、いざ実食!
思ったより辛いけど、うま味が前に出るあっさり系
名古屋の人たちは濃い味が好き、というイメージがあったので、この味仙の台湾ラーメンもこってり系を想像していました。
でも一口スープを飲んでみると、意外とあっさりとした鶏ガラ系のスープ。
するっと飲める軽さなのに、その直後にガツンと辛さが突き抜けてきます。
思ったよりしっかり辛い…!
でもただ辛いだけじゃなくて、スープのうま味やニラの風味、ひき肉のコクもちゃんと感じられる”うま味先行タイプ”。
辛いけど、汗と涙を流しながら手が止まらなくなるのも納得です。
私より辛さ耐性の弱いしょーちゃんは、むせながら滝のように汗をかいていました笑
私は「辛いけど美味しい!」と食べることができました。
辛さ比較|5段階評価ではレベル4
辛党の私がレベル5の辛さに位置づけているのが、ブルダック麺やペヤング激辛、そしてセブンの「蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺」あたり笑
レベル1はもはや辛くない。
レベル2は市販カレーの辛口くらい。
レベル3になると、セブンの蒙古タンメン中本のカップ麺や、スーパー極上キムチの旨辛などが入ってきます。
そう考えると、今回の味仙台湾ラーメンは、レベル4くらいの辛さ。
蒙古タンメン中本のカップ麺が”激辛”に感じられる方は、それを超えてくる辛さに感じるかもしれません笑
逆に、ブルダック麺を美味しく食べられるレベル5の辛党さんなら、美味しく食べられる辛さだと思います。
コンビニと侮るなかれ。名古屋名物は美味しい辛さ
名古屋名物、味仙の台湾ラーメンが、コンビニで手軽に食べられると聞いて、今回興味津々で食べてみましたが、名古屋民に愛される理由がわかる、”美味しい辛さ”を楽しむことができました。
コンビ二カップ麺とは思えない美味しさで、本店の味が気になるクオリティでしたね。
お店の台湾ラーメンの写真は、もっと辛そうで、本格派な味を楽しめそうなんです…
気になります!!
辛党の皆さんは必見のカップ麺だと思いますので、ぜひ食べてみてくださいね♪
おまけ|妊娠中になぜか食べたくなった辛い物
地獄のつわり期間を乗り越えると、なぜかジャンク系が無性に食べたくなる…
これ、妊娠中あるあるですよね笑
私もつわりが終わってからというもの、定期的に辛い物が食べたくて仕方なくて、「赤ちゃんが辛味を感じたらどうしよう…」と根拠のない心配をしながら、我慢できずに食べてしまったこともありました笑
実際は、辛さそのものよりも塩分の方が気を付けるポイントらしく、お腹が張るなど症状がなければ楽しんでOKなんですよね笑
とはいえ、妊娠中や授乳中は食べ物に気を使っていたのも懐かしい思い出です。



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