子連れ旅・第三弾は、芦別スターライトホテルからの帰り道に立ち寄った砂川のレポートです。
高速ICからすぐの場所にある「こどもの国」という大型遊び場があり、ここでも子どもたちは全力で体を動かして大はしゃぎ。
さらに市内では、人気のアップルパイや銘菓・北菓楼にも寄って、帰り道とは思えないほどスイーツを堪能しました♪
大満喫の家族旅、今回は“帰路編”。
砂川の魅力をたっぷりお届けします。
砂川こどもの国|天気が悪くても楽しめる!
スターライトホテルを満喫してチェックアウトしたあとは、帰り道にある砂川こどもの国へ向かいました。
ホテルからは下道で約50程度。
芦別から砂川へ向かうルートは途中にコンビニが少ないので、トイレはホテルで済ませておくのが安心です。
前日の夜から天気が悪く、風も強くてかなり寒かったのですが、こどもの国には 屋根付きの遊び場 があるので問題なし。
子どもたちはここでも全力で体を動かして遊んでいました。
チューブスライダーや吊り橋など、子どもたちがはしゃぎまくる!
ちっくる同様、高いところが苦手な私はずっとぞわぞわしていたのですが、ピラミッド状の建物の中にはチューブスライダー・滑り台・吊り橋など、子どもたちが大好きな遊具がたっくさん!
子連れでにぎわっていて、うちの子どもたちも「よくそんな高いところ走れるね…!!」というくらい高い場所を走り回っていました笑
外にはアスレチックのような遊具もたくさんあります。
今回は雨で濡れていたので全力では遊べませんでしたが、晴れていれば 週末のお出かけスポットとしても十分すぎる 魅力だなと感じました。
砂川名物ナカヤのアップルパイ
砂川といえば外せないスイーツが、ナカヤのアップルパイです。
超人気店で、早い時間に売り切れてしまうことでも有名。
今回はお昼時の来店だったので、「まだ残ってるかな…」と一縷の望みをかけて行ってみました!
お店に着くと、既に行列ができていて、整理券を受け取って番号順に入店するスタイル。
店内にはアップルパイ以外にも魅力的なお菓子がずらりと並んでいて、見ているだけⅮも楽しい空間でした。
お菓子屋さん特有のバターの香りが漂っていて、期待値が高まります♪
今回は、アップルパイ・プリン・パイシュー・コーヒービーンズチョコを購入。
他にも、ちまきやくずもちなど和菓子も豊富で、もしアップルパイが買えなかったとしても十分満足できるラインナップでした。
噂は真実。出来立てを食べる価値のあるアップルパイ
「すぐ食べてください」という手紙が添えられていたほどのアップルパイだったので、購入後すぐに車を移動してその場でいただきました!

焼きたてだったので、中のリンゴがあつあつ。
サクサクのパイ生地と、熱くてしっとりしたリンゴのハーモニーが抜群です。
パイ生地とリンゴというシンプルな構成なのに、何個でも食べられそうな軽さで、満足感はとてもデカい。
「次回は一人一個でいいね」と夫婦で話したくらい、出来立ての美味しさは別格でした。
冷凍のお取り寄せも可能ですが、このアップルパイはぜひ、お店で焼きたてを食べてほしい美味しさです。
家に帰ってから楽しむナカヤのお菓子
家に帰って晩御飯を食べてから、プリン・パイシュー・コーヒービーンズチョコをいただきましたが、どれも本当に美味しかったです。

プリンは、なめらかな卵部分に、少し苦めのカラメルがよく合っていて、大人も子どもも一瞬で完食。
甘さは控えめで、食べやすいタイプでした。
パイシューは、サクサクのパイ生地とクリームの相性が抜群。
食感がとてもよくて、子どもたちはぽろぽろこぼしながらも夢中で食べていました。
これも次回リピートしたい一品でした。
コーヒービーンズチョコは、苦いコーヒー豆をなめらかなチョコで包んだ大人の味。
私が大好きなコメダのコーヒービーンズチョコに比べると、チョコが柔らかく、コーヒー豆が苦めに感じました。
それでもやっぱり大好きなお菓子ですね♪
北菓楼は安定の味
砂川といえば、もうひとつ外せないのが 北菓楼の砂川本店。
ナカヤからも近かったので、そのまま立ち寄ってきました。
今回は、本店限定のチョコバウムと、夫も私も大好きな開拓おかきを購入♪
チョコバウムは、次の日に食べましたが、しっとり食感にほどよい甘さでとても美味しかったです。

開拓おかきは何度も食べている定番ですが、やっぱりつまみに最高。
強めの塩気がクセになって、気づいたら手が止まらなくなります笑
北菓楼のお菓子はお土産屋さんでも買えることが多いので、旅のついでにも、普段のおやつにもおすすめです。
週末のお出かけにも最適な砂川観光
しょーちゃんは子どものころに何度か訪れていたという砂川こどもの国。
私は今回が初めてでしたが、子どもたちと一緒に行くと、本当に楽しめるスポットだなと再確認しました。
砂川こどもの国は、札幌から高速で1時間前後とアクセスも良く、今回のように芦別ルートの帰り道や、岩見沢のグリーンランドへ行く際の経由地としても立ち寄りやすい場所。
目的地の途中でも気軽に寄れるので、子連れ旅にはぴったりです。
今回は、帰り道ということもあり、若干大人の方が疲れていましたが笑
次回はもっと気軽に遊びに来たいですし、もちろんアップルパイもまた食べたい…!
リピート間違いなしのスポットでした♪
おまけ|家族旅は一泊二日が最適♪
去年に続き、今年のGWも一泊二日の家族旅。
近隣だと気軽に行けるし、日程的にも無理がなくて、やっぱり 子ども連れには一泊二日がちょうどいい と改めて感じました♪
北海道は特に、子どもが思いきり体を動かせる広い公園や、遊具が豪華なスポットが多く、食べ物も美味しいので、目的地を決めやすいのが魅力。
「どこ行こう?」と考えるだけでワクワクする地域だなと思います。
地方はどうしても年々さびれていく印象もありますが、その中でも 魅力が残る場所を見つけて、実際に足を運ぶ のが楽しい。
これからも家族で、いろんな“北海道の良さ”を探していきたいです♪



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