アバター最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、ついにディズニープラスで配信されました!
1作目と2作目を予習したときから「これは劇場で観たい…!」と思っていた作品だったので、配信開始と同時にさっそく視聴。
映画オタクが、大好きなシリーズを今回も語っていきます♪
1作目2作目についてはこちらで語っています♪
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
1作目から映像美が業界でも最高峰と言われてきたアバターシリーズ。
2作目は舞台を海に移し、さらなる映像美が話題になっていました。
最新作は火。
常に画面のどこかが揺らいでいるような、本当にどのくらいのセルを使っているのかと思うほどの映像美でした。
特に、作品を追うごとに3D視点も違和感がありません。
普通の画面で見ているはずなのに、自分が空を飛んでいたり、水の中に飛び込んでいくような感覚になります。
これはもう最高峰の中の最高峰。
ジェームズ・キャメロン監督が追い求めた「没入感」に、ひたすら集中できる3時間でした!
新たなキャストの演技力がハンパない!
- ジェイク・サリー:サム・ワーシントン(東地宏樹)
- ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(小松由佳)
- キリ:シガニー・ウィーバー(早見沙織)
- クォリッチ:スティーヴン・ラング(菅生隆之)
主要キャストは続投ですが、ジェイク一家を追い詰める“火の民”アッシュ族の長・ヴァラン役を、チャップリンの孫である ウーナ・チャップリン が演じています。
かなりクセのあるキャラクターなのに、違和感なく物語に溶け込んでいて、つい見入ってしまう存在感でした。
さらに、商人ナヴィのペイラック役として、『ハリー・ポッター』シリーズでルーピン先生を演じた デヴィッド・シューリス も登場!
ナヴィ族の姿になると誰が誰だかわからなくなりがちですが、よく見るとちゃんと役者さんの特徴が残っているので、探しながら観るのも楽しいポイントです。
家族の絆が試される最新作
1作目では、人間とナヴィ族の関係が描かれ
2作目では、“元人間”であるジェイクとネイティリ、そしてその家族の絆が中心でした。
そして3作目となる今作では、一度亀裂が入ってしまった家族の絆が、どう再構築されていくのかが描かれています。
人間でありながら、孤児としてナヴィ族に迎えられたスパイダー。
ジェイクとネイティリの“混血”として生まれたネテヤム・ロアク・トゥクの三兄弟。
出自が謎に包まれ、不思議な能力を持つキリ。
ジェイクとネイティリ、そして5人の子どもたちの絆が、これまで以上に試されます。
それぞれが下す“選択”と、その先に待つ“結末”とは――。
まだまだ続編が楽しめるらしい?アバターシリーズ
実はアバターは全5作で製作が予定されていて、4作目・5作目もすでに企画が動いているとのこと。
今回の最新作は「制作費が世界最高額」とまで言われていますが、このクオリティを見ると、4と5は一体どうなってしまうのか…笑
もしかしたら、本当に“アバターになった感覚”を味わえる日が来るのかもしれませんね(ΦωΦ)わくわく
次の敵は誰なのか。
ジェイク一家にはどんな困難が待ち受けているのか。
続編が今から楽しみで仕方ありません。
アバターは見た目のインパクトが強いので、サムネだけで敬遠されがちな作品ですが、一度パンドラの世界に足を踏み入れると、気づけばどっぷりハマってしまう魅力があります。
気になっている方は、ぜひ恐れずにアバターの世界に没入してみてくださいね。
おまけ|ネイティリがかっこよすぎる
1作目から族長の娘として、戦士として弓矢を操るネイティリ。
ジェイクは元海兵隊員なので、体育会系ゴリゴリなんですが、そのジェイクを顎で使う恐妻感がたまらないんですよ笑
家族を守るためなら迷わず戦う強さがある一方で、子どもたちや両親を思いやる“やさしさ”もちゃんと持っている。
特殊な事情を抱えたジェイクと家族になると決めた時点で、波乱万丈なのは確定なのに……
巻き込まれて、傷ついて、それでも立ち上がる姿を見るたびに、
「ジェイク何してくれてんだよ(# ゚Д゚)」
と、シリーズを追うごとに完全にネイティリ擁護派になっていきます笑
そんなネイティリを演じているのが、ゾーイ・サルダナ。
アバターでは顔の特徴がほんのり残る程度で、ほぼ“表情・声・しぐさ”だけで感情を表現しているのに、これが本当に上手い。
あのハスキーボイスがネイティリにピッタリで、猫みたいに「シャーッ!」と威嚇するところなんて、ちょっとかわいくて好きなんです笑
実は別の棒映画では、緑色の宇宙人になっていたりするので、お忙しいですね笑
アバターシリーズではぜひ、ネイティリの細かい感情表現にも注目して観てみてください♪



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