ドラマ『マンダロリアン』を視聴してスター・ウォーズの世界に足を踏み入れた方へ。
そのまま勢いでスピンオフ作品『クローン・ウォーズ』を観始めると、ほぼ確実にアソーカ・タノの沼に落ちます…(ΦωΦ)
このシリーズ、ただのアニメと思うなかれ。
アソーカというキャラクターの成長、ジェダイの葛藤、クローンたちのドラマが濃密に描かれていて、気づいたら“本編より好きかもしれない…”という状態になります。
しかも『クローン・ウォーズ』を観ておくと、実写ドラマシリーズ『アソーカ』が 100倍面白くなる。
キャラの背景理解が一気に深まり、名シーンの重みがまるで違うんです。
ということで今回は、スター・ウォーズのスピンオフ作品『クローン・ウォーズ』シリーズについて、オタク視点で語っていきたいと思います。
『マンダロリアン・アンド・グローグー』からスター・ウォーズにハマった方は、ぜひそのまま沼の奥へどうぞ。
視聴順は、本編映画を視聴した後が最適!
『クローン・ウォーズ』シリーズは、スター・ウォーズ本編映画の Ep.Ⅱ〜Ep.Ⅲの間に起きた出来事が描かれています。
この時代は、アナキンとオビ=ワンの関係、ジェダイの葛藤、共和国の揺らぎなど、スター・ウォーズの“根幹”が詰まった超重要フェーズ。
そのため、まず本編映画を観ておくと『クローン・ウォーズ』の理解度が一気に上がります。
当ブログの推奨視聴順はこちら!
Ep.Ⅳ〜Ⅵ → Ep.Ⅰ〜Ⅲ → スピンオフ映画『ローグ・ワン』 → 『クローン・ウォーズ』シリーズ
この順番だと、
- 銀河の大きな流れ
- ジェダイの歴史
- クローン戦争の背景
が自然に頭へ入ってきて、アソーカの物語が“刺さる”ようになります。
『マンダロリアン』とのつながりも超濃厚
実はドラマ『マンダロリアン』は Ep.Ⅵの後の時代のお話。
そのため『クローン・ウォーズ』には、『マンダロリアン』に登場するキャラクターが多数出てきます。
つまり…
『マンダロリアン』をより深く楽しむためにも 『クローン・ウォーズ』視聴はほぼ必須…ふふふ。
キャラの背景理解が爆速で深まり、「え、あの人こんな過去が…!」という驚きが止まらなくなるやつ。
映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』からスター・ウォーズシリーズにはまった方向けのガイドはこちら♪
映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
2008年公開のアニメ映画から、クローン・ウォーズの物語は始まります。
ここが アナキンとアソーカの“出会いの原点”。
あらすじ
ジャバ・ザ・ハットの息子、ロッタ・ザ・ハットが誘拐される事件が発生。
捜索を依頼されたオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは、戦場でアソーカ・タノという少女に出会う。
アナキンとアソーカの出会いの物語
この映画は、アナキンとアソーカの“師弟関係の始まり”が描かれています。
アニメシリーズ『クローン・ウォーズ』は、この映画の出来事を前提に物語が進むため、シリーズを観るなら必ずここからスタートするのが正解。
この頃は、アソーカも生意気で、アナキンのことを顎で使っている感じがなんとも言えないですね笑
2008年の映画ですが、CGアニメなのでライトセーバーバトルはとても見ごたえがあります。
日本語吹替版の声優が超豪華!
『クローン・ウォーズ』シリーズは、普段オリジナル言語で観る派の私でも、日本語吹替版で観てしまうほど声優陣が豪華なんです。
・アナキン:浪川大輔
・オビ=ワン:森川智之
・アソーカ:伊藤静
・マスターウィンドウ:玄田哲章
・パドメ:坂本真綾
オリジナル言語版は、実写キャストが声を担当している場合もありますが、アニメ版はアニメ版で独自のキャスティングが多め。
一方、日本語吹替版は 実写シリーズと同じ声優さんが担当しているので、スター・ウォーズを映画やドラマで観てきた人には馴染みがあって、とても見やすいんですよね。
吹替版で観るメリットがしっかりあるシリーズなので、初見の方は日本語吹替版から入るのもおすすめです。
アニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
アニメシリーズの『クローン・ウォーズ』は、映画版の続編として制作されました。
全7シーズンで、Ep.2〜Ep.3の約3年間を丁寧に描いています。
長編ストーリーがずっと続くというよりは、大きな戦争の流れの中で 時系列や舞台が変わりながら、1話完結型で進む構成。
そのため、作業しながらでも観やすいし、気になるエピソードだけ拾うこともできます。
アナキンとアソーカの絆が少しずつ深まっていく様子や、銀河に忍び寄るダークサイドの影が、シリーズ全体に緊迫感を与えていきます。
『クローン・ウォーズ』が本気で面白くなるのはS3から
正直に言うと、アニメシリーズは序盤がゆっくりめ。
私も S2まではながら見してました…笑
でも S3から一気に面白くなる。ここが沼の入口。
- マンダロリアンのキャラクターが登場し始める
- マンダロアとジェダイの関係が深掘りされる
- 実写『マンダロリアン』の伏線が回収される
- 「あの時の会話はこのエピソードが元だったのか!」が連発する
さらに、本編映画では一瞬で描かれる アナキンがダークサイドに堕ちるまでの心の揺らぎが、アニメシリーズではじっくり丁寧に描かれます。
ジェダイがなぜ没落したのか。
共和国がどう崩れていったのか。
クローンたちが何を思って戦っていたのか。
映画だけでは分からない“銀河の裏側”が補完されて、スター・ウォーズ全体の理解が一気に深まるんです。
長編アニメですが、スター・ウォーズを本気で楽しむなら絶対に観てほしいシリーズですね。
アソーカの魅力が大爆発しているシリーズ
『クローン・ウォーズ』シリーズを観ると、
「グローグーよりアソーカの方が好きかもしれない…」
と本気で思うくらい、アソーカ推しになります笑
制作陣も完全にアソーカを愛しすぎていて、彼女の成長、葛藤、戦い方、表情の変化まで丁寧に描かれているので、気づいたら沼の底にいます。
そして、この『クローン・ウォーズ』の続編にあたる
『反乱者たち』を観ると、実写ドラマ『アソーカ』が100倍楽しくなる。
『マンダロリアン・アンド・グローグー』からスター・ウォーズにハマった方は、アソーカのことも確実に好きになるので、本編映画を観たあとに、ぜひ『クローン・ウォーズ』シリーズへどうぞ。
おまけ|S7はもはや映画笑
『クローン・ウォーズ』シリーズのS7は、もはや映画レベルのクオリティです笑
- 画質が圧倒的に美しい
- 演出が鳥肌もの
- ストーリーの緊張感が途切れない
- キャラの感情が刺さりまくる
- 私は普通に泣いた
特にラスト数話は、スター・ウォーズの歴史の中でも屈指の名エピソード。
シリーズを追ってきた人ほど心がえぐられるので、ぜひ楽しみに観進めてくださいね。


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