【ゲーム雑談】The Last of Us【”最悪”の神ゲー】

ねこさんの記事

救いが全くないストーリーが反響を呼んだ神ゲー『The Last of Us』
ついに第二作目が、映像や操作性をバージョンアップさせて、PC版で蘇ります。
今回は世界を震撼させ称賛の渦を巻き起こした”史上最悪”の神ゲーラスアスの魅力について語っていきたいと思います。

本記事は18歳以上のみを対象とする表現内容が含まれており、18歳未満の方には販売していないCERO:Z指定ゲーム作品について語っております。18歳未満の方はブラウザバックをお願いいたします。

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PS5をお持ちの方はぜひ♪


製作はノーティドッグ

『The Last of Us』を手掛けるのはアメリカのゲーム開発会社ノーティドッグ(Naughty Dog,LLC.)
ノーティドッグはPlayStation Studioのひとつなので、PlayStationプラットフォーム向けのゲームを製作することが多いですが、代表作に『クラッシュバンディクー』シリーズ『アンチャーテッド』シリーズがあります。大手ゲーム製作会社ですね。

ソニー・ピクチャーズ映画
アンチャーテッドは人気すぎて、2022年にトム・ホランドさん主演で映画化もされております♪

ロード時間を気にしない壮大なストーリー広大なフィールドを利用したゲームを作ることが多く、映像美や操作性など、ストーリー以外の部分でも高い評価を受ける作風が魅力です。
ラスアスでも、ストーリーやキャラクターの魅力もさることながら、映像の細かさや動きの部分が美しく、ずっとプレイしていたいような気持ちになります。
ストーリーは安定の鬱展開てんこ盛りなので、プレイヤーも鬱になりながらなぜか止められない魅力のある作品です笑

The Last of Us

一作目は2013年にリリースされ、PlayStation3専用ソフトでした。2014年にはPlayStation4専用のリマスター版が発売され、2022年にはPlayStation5用にフルリメイクした『The Last of Us PartⅠ』が発売。2023年にはPC版が発売されています。今からプレイするという方は、PlayStation5用かPC版が一番映像が美しいのではないでしょうか。

※トレーラーですが暴力シーン・グロテスクなシーンてんこ盛りなので閲覧注意です!!※

PlayStation Japan

アメリカのある街で、謎の寄生菌による感染症が発生。感染者は自我を失い凶暴化し、他の者を襲うようになる。その後寄生菌の感染は急拡大し、人間社会は崩壊した。
パンデミックから20年後。隔離地域で軍の統制を受けながら暮らす主人公のジョエルは、ある日、とあるトラブルをきっかけにエリーという少女に出会う。エリーは寄生菌の抗体を持っていると思われる少女だった。ジョエルはエリーとともに、人類を滅亡から救う長い旅に出る。

【キャスト】
ジョエル:山寺宏一いきなり大御所ですが、ぴったりなイケボで演じていらっしゃいます♪
エリー:潘めぐみ『贄姫と獣の王』アミト姫、『推しの子』有馬かななど
テス:田中敦子『葬送のフリーレン』フランメ、『ジョジョの奇妙な冒険』リサリサなど
マーリーン:朴璐美『夜桜さんちの大作戦』不動りん、『BLEACH』シリーズ日番谷冬獅郎など
トミー:高橋広樹アニメやゲームに多数出演されていますが『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン役が有名ですね♪

ゲームは三人称視点で進んでいき、ジョエルとエリーの操作がメインとなります。
物陰に身を潜めながら少しずつ敵を倒して進むので、ステルスゲームの要素が強いです。
『バイオハザード』シリーズのような派手さはないものの、『メタルギア』シリーズほどは隠密していません笑
この作品のすごいところは、相棒役としていることの多いエリーや敵に、AIシステムが導入されており、プレーヤーによって動きを変えてくるというところです。ジョエルを猪突猛進的に動かしすぎると、ジョエルの動きを真似するよう設定されているエリーが、静かにしていてほしいところでごり押ししようとしたりします笑
同じく敵も、こちらの動きから学習して攻撃してくるので、必要に応じて相互に援護し合ったり、こちらの窮地を利用するような攻め方をします。

2014年にノーティドッグ初の追加エピソードが配信され、エリーがジョエルと出会う3週間前のエピソードと、本編でエリーが単独行動をしている間のエピソードが描かれています。
エリーがいかにして寄生菌の抗体を持つことになったのか、必見のエピソードです。

全体的に物語はダークな雰囲気で進んでいくので、エリーがだんだんとたくましくなる一方で倫理観がマヒしていく様子が何とも切ないです。またこの作品では、寄生菌よりも、さらには感染者よりも恐ろしいのは人間だ、という観点からエピソードが進んでいきます。要所要所に人間の狂気性が描かれていて、そのあたりにも注目してみると、よりこの作品の魅力が伝わってくるのかなと思います。

The Last of Us PartⅡ

続編は2020年、PlayStation4用に発売されました。2024年には『The Last of Us PartⅡRemastered』が発売され、2025年4月にPC版が発売されます。

PlayStation Japan
トレーラー映像で既に画質の美しさが際立っています。

前作から5年後の世界。19歳になったエリーは、トミー夫妻が築いたジャクソンコミュニティでジョエルや仲間たちと共に暮らしていた。皆で協力しながら比較的安全な暮らしをしていたエリーだが、巡回中だったジョエルとトミーが行方不明になる。ジョエルとトミーは、ジョエルに執拗な恨みを持つアビー率いるグループによって拉致されていた。エリーはジョエルとトミーを救出するべく敵の拠点に乗り込むが、それは復讐の連鎖の始まりだった。

【キャスト】
ジョエル:山寺宏一
エリー:潘めぐみ
トミー:高橋広樹
アビー:森なな子元宝塚歌劇団雪組の男役冴輝ちはやで有名ですね♪屈強なアビーがはまり役です。
ディーナ:嶋村侑『メタリック・ルージュ』サラ、『進撃の巨人』アニなど
ジェシー:杉田智和今作ではイケボでまじめな役を演じていらっしゃいます笑

今作では感染者との戦闘に加えて人間同士の戦闘も増えているので、より血なまぐさいシーンが増えています笑
また前作のラストがきっかけとなり復讐の連鎖が始まるので、どちらが悪いとも言い切れないもやもやした感情を抱えながらプレイすることになると思います。だんだんとエリーがおかしくなってしまう様子がリアルでつい見入ってしまいます。
前作で描かれていた「本当に恐ろしいのは人間」というコンセプトが、今作ではより色濃く表現されている印象です。復讐の鬼となった人間は、もはや感染者よりも恐ろしい風貌で、人間がどんどん淘汰されていきます。
プレイヤーはエリーとアビー両方の視点からストーリーを進めていくことになるので、両者のバックグラウンドも見ていくと、感情移入してしまい物語の深みにはまっていく面白さがあると思います。

不朽の名作となった『The Last of Us』シリーズ

200以上のゲームアワードを受賞しているというだけあって、ストーリーやゲーム性など、魅力の強い作品です。当初は一作目だけの製作予定でしたが、追加エピソードに続き二作目も製作され、どうやら三作目の製作も示唆されているとのこと。
もし続編が完成したとなれば、さらなる映像美でプレイすることができそうですね♪
成人の皆様は、世界を震撼させたノーティドッグの美しくも残酷な世界をぜひプレイしてみてください。

おまけ

ゲーム雑談記事を書くと、実況を見るだけのハイパーにわか勢なので、おこがましいにもほどがあるな…と思いながら書いています笑
ゲームをする時間がないので実況を見ているわけですが、面白いな~と感じる作品は暴力的だったり残虐性の高い作品が多いので、子どもたちが成人するまでできないかもしれないな…と感じています笑
自宅のテレビが大きくて画質もいいので、いつかこの迫力のある画面でプレイできたらいいな、という小さな夢です笑
お時間のある方は、ぜひじっくりまったりプレイしていただいて、製作者様の努力と愛の詰まった作品を楽しんでくださいね。

コメント

  1. yamori より:

    こんにちは、yamoriと申します

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    • Sねこさん Sねこさん より:

      yamori様、はじめまして。コメントありがとうございます!
      yamori様のブログ拝見させていただきました。
      ラスアスのドラマは、見るのに勇気が必要かな…と思ってまだ見ていないんですよね…笑
      yamori様は『スター・ウォーズ』シリーズもご覧になっているようですね。我が家も家族でファンなので、関連の記事もぜひご覧ください。

      被リンクのご提案もいただき、ありがとうございます。
      当ブログの中で有益だと思われた記事がありましたら、ぜひご紹介していただければと思います。
      私もyamori様のブログに時々お邪魔させていただければと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

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