【映画雑談】『マイ・エレメント』をオタクが語る

05 ニッチなオタク記事

我が家はアマゾンプライムディズニープラスのヘビーユーザー。
映画オタクの私はしっかりとディズニー映画も楽しんでいます。
ディズニープラスで『マイ・エレメント』を見たので、オタク語りしていこうかと思います。
オタク仲間いらっしゃい。

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属性バトルが好きな人は好きかもしんない『マイ・エレメント』

『マイ・エレメント(原題Elemental)』ディズニーピクサーの共同制作アニメーション映画。2023年夏に公開されました。

ディズニー・スタジオ公式

舞台は火、水、土、風のエレメント(元素)たちが共に暮らすエレメント・シティ
火のエレメントエンバーと、水のエレメントウェイドはひょんなことから行動を共にすることになる。親子のすれ違いや、エレメント同士の確執など、色々な弊害を二人で乗り越えていくうちに、エンバーは自分の本当の気持ちに気づいていく。

ディズニーといえば、近年は映像美が素晴らしいですが、今作もかなり美しい!!
炎の揺れや水の透明感など、本物のような動きに見えます。
もともとディズニーやピクサーのアニメは描写がかなり細かいですが、とことんまでこだわって細かく描いている印象です。

特に、エレメント・シティの作りこみがすごい。
それぞれのエレメントたちの特性を生かした生活が描かれていて、「確かにこんなことできそうだよな」という納得の設定です笑
この火・水・土・風というエレメントの区別は、属性バトルとか好きな方はちょっとくすぐられる設定ですよね笑

炎のエンバーが、カッカしやすい性格なので、展開があわただしく感じる部分もあるのですが、そこはさすがのピクサー。
キャラクターの感情表現が本当に豊かで、同じ怒りでも炎の色や立ち上り方で強弱を表したり、スピード感のある展開で、最後まで飽きることなく見ることができました!

子どもたちも、ストーリーというよりは映像のきれいさに食いついて見ていました♪

川口春奈×玉森裕太の豪華キャスト陣!

『マイ・エレメント』といえば、日本語吹き替え版のキャストが豪華だと話題にもなっていましたよね!

川口春奈オフィシャルはーちゃんねる

エンバー:川口春奈さん
ウェイド:玉森裕太さん

このキャスティングが本当にピッタリでした!
結構叫ぶシーンや奇声を上げるシーンがあるのですが、お二人とも普段の様子からは想像できないくらい張り上げた声を出していて、違和感なく見ることができました!
お上手でしたね♪

他にもMEGUMIさんサンドウィッチマンの伊達みきおさん大谷育江さんなど、聞き覚えがある!という方も多数出演されています。
オタクとしては、子どもたちといるときに日本語吹き替え版で見るので、誰が声を担当されているのか想像しながら見るのも楽しい笑
そしてオリジナル言語で見るときは、エンドロールで「なんか聞いたことあると思ったらあの俳優さんか…」と悦に浸るのもまた面白い笑

ちなみにオリジナル版は若手俳優を多数起用していました!
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で悪役サイドの側近役を務めていたママドゥ・アティエさんがウェイド役の声を担当されています♪

オリジナル版と日本語吹き替え版で若干セリフが異なるので、細かな違いをチェックしながら見るのもおすすめです(ガチオタ)

監督ピーター・ソーンの小話

今作の監督を務めたピーター・ソーンさん
ピクサー作品だと『アーロと少年』や、ショートの『晴れ ときどき くもり』を手掛けた方なんですよね。
どちらも面白いのでおすすめです♪

ディズニープラス

言われてみれば、家族の絆は『アーロと少年』でも描かれていましたし、『晴れ ときどき くもり』の雲のキャラクターは、そのまま風のエレメントとして登場させたのかなと思うくらいにそっくり。
ピクサーファンなら「おお!」と感じる部分があちこちに隠されていました!

また、エンバーとお父さんとの関係を見ていくと、韓国のクンジョルとも捉えられるコミュニケーションが描かれています。
エンドロールに韓国系ネームのクリエイターさんが多かったのでその関係かなと思ったのですが。
どうやら監督のピーター・ソーンさん自身が韓国系移民のルーツを持っている方なんだそうです。

そういった視点で物語を見ると、多様な文化、多様な人種が一緒に暮らしてくことの難しさや楽しさを、エレメント同士の関係性に重ねて描いているようにも感じられます。
生まれ育った国を離れてエレメント・シティに移り住んだエンバー一家のリアルな描写は、もしかしたら監督自身の経験が投影されているのかもしれませんね。

異なる文化、異なる種族だからこそ、お互いに理解しあうことや思いやることが大切になると感じることができる作品だと思いました。

韓国のクンジョルとは、日本の土下座のような姿勢を取りますが、日本とは違って相手への最敬意を表す作法になります。お葬式や行事の時に年配の方に対して行われたり、K-POP界隈ではアーティストがファンに対して行っていたりします。
BTSもコンサートの終わりやライブ配信の最後などに軽いクンジョルを見せてくれますが、最初は「どうして謝ってるんだ?」と不思議に思っていました~笑

おまけ|ディズニー+全力PRタイム笑

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私の最推しBTSのコンテンツもたくさん公開されているし、ナショジオコンテンツも見放題なので、オタクとしてはぐふふなサブスクです笑

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