オタクが最近見て面白かったアニメ in 2024

05 ニッチなオタク記事

実は映画だけでなく、アニメもかなり好きな私。
時間を見つけてはちょこちょこ観ています♪
リアルタイムで追うタイプではなく、配信話数がある程度たまってから一気に観たい派なので、最新アニメではないんですが…
ここ最近 “まとめて観て面白かったアニメ” をゆるっと語りたいと思います。

「今それ見るの!?」もありますので笑、アニメ好きの方は、ぜひ読んでいってください♪

残虐絵本ファンタジー!?『メイドインアビス』

『メイドインアビス』つくしあきひと先生によるファンタジー漫画が原作となったアニメです。
原作漫画は2012年からWEBコミックガンマにて不定期連載されていて、単行本は14巻まで発行されています。

アニメは2017年に第一期が放送され、その後
劇場版総集編前編『メイドインアビス 旅立ちの夜明け』
劇場版総集編後編『メイドインアビス 放浪する黄昏』
新作劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』
が公開されました。
2022年にはアニメ第二期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』が放送されました。

KADOKAWAanime

人類最後の秘境と呼ばれる、謎に包まれた巨大な縦穴「アビス」探窟家と呼ばれる者たちは、自分の命と引き換えに未知へのロマンを求めて、アビスの深層へと降りて行った。アビスに強い憧れを抱く探窟家見習いのリコは、アビスの謎を秘めたロボットレグとともに、母親を探すためアビスの深層へと旅に出る。

ほんわかとしてかわいいキャラクターたちからは想像もつかないほど残虐シーンてんこ盛りのダークファンタジーとなっております笑
原作漫画も、絵本のような柔らかいタッチなのにストーリーは凄惨で、そのギャップがクセになる…
”かわいいのに地獄”みたいな独特の魅力がある作品です。

声優陣が豪華!!

●リコ:富田美憂
 『かぐや様は告らせたい』シリーズ伊井野ミコ役など
●レグ:伊瀬茉莉也
 『チェンソーマン』姫野役、『約束のネバーランド』レイ役など
●ナナチ:井澤詩織
 『Helck』ピウイ役、『チェンソーマン』ポチタ役など
●ライザ:坂本真綾
 『チ。-地球の運動について-』ラファウ役、『鬼滅の刃』珠世役など
●ボンドルド:森川智之
 『無職転生~異世界行ったら本気出す~』パウロ役など

アビスの深層に進むにつれて、リコやレグの謎が少しずつ明らかになっていったり、新しい仲間・ナナチの過去と向き合う展開があったりと、ストーリーはかなり複雑なのに、気づけばどんどん引き込まれてしまう不思議な面白さがあります。

時々、目をそむけたくなるほど残酷なシーンも出てくるんですが、それすら“作品の魅力の一部”として物語を盛り上げてくるので、本当に唯一無二の世界観。

劇場版はまだ観ていないので、これから観るのが楽しみです♪
原作もスローペースながら着実に話が進んでいるので、今後の展開にも期待ですね♪

いつ見ても爆笑!『銀魂』

『銀魂』空知英秋先生による漫画で、2004年から2019年にかけて掲載紙を変更しながら連載された長編漫画です。
単行本は全77巻、テレビアニメは2006年から2018年にかけて4クールに分けて放送されていました。
劇場版も3作品が公開されていて、原作もアニメも大人気の”国民的”長寿コンテンツとなりましたね♪

我が家には原作漫画も全巻そろっていて、テレビアニメも全話視聴済みです笑
最近ふと思い立って最初から見返したんですが、やっぱり何度見ても面白い…!

銀魂チャンネル【公式】 このお話大好きです笑

舞台は天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人の襲来を受けた江戸時代末期の地球です。
万屋を営む銀時新八神楽の三人や、関係する人々が繰り広げるどたばたコメディが描かれています。

普段はギャグ全開なのに、突然シリアスになって泣かせにくる という落差が銀魂の魅力で、ジーンとくる名言やしんみりするストーリーも多いんですよね。

登場人物が歴史上の重要人物の名前と同じだったりして、SF時代劇と呼ばれることもあります。

原作漫画は漫画にしては文章が多く、読むのが大変です笑 
アニメの方は、原作漫画に忠実に描かれていることが多いので、キャラクターのセリフがとんでもなく多く、声優さんたちの演技力と体力に感謝しかない

改めて感じる、豪華声優たちの共演

キャスト陣は、当時からかなり豪華で話題でしたが、改めてすごい出演者だなと感じました!

●坂田銀時:杉田智和
 『らんま1/2(2024)』九能帯刀役、『ゴールデンカムイ』二階堂浩平役など
●志村新八:坂口大助
 『うる星やつら(2022)』アキラ役、『炎炎ノ消防隊』ヴィクトル・リヒト役など
●神楽:釘宮理恵
 『呪術廻戦』西宮桃役、ゲーム『龍が如く』シリーズ遥役など
主役の3名はこのキャスティングで、これだけでも豪華ですが、他にも一度は聞いたことがあるような声優さんたちが集結されていて、アベンジャーズ状態です笑

アニメは声優さんたちの技術が光る完成度となっていて、よく言われる「終わる終わる詐欺」で長編シリーズアニメになったのも頷けます笑
あのテンポの良さと掛け合いは、声優さんの力あってこそ。

久しぶりにアニメを見返したら、また原作漫画も1巻から読みたくなりました〜♪

伏線回収のレジェンド!『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

またまた「今見るの!?」と言われそうですが、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』は2009年から2010年に放送されたアニメです。
原作は荒川弘先生による『鋼の錬金術師』で、月間少年ガンガンにて2001年から2010年にかけて連載され、単行本は全27巻が発行されています。
2011年には、空白期を描いたオリジナル劇場版『嘆きの丘の聖なる星』も公開されています。

実はアニメ化されるのは二度目で、最初のアニメ版は2003年から2004年にかけて放送されています。
当時は原作の結末がまだ決まっていなかったため、アニメオリジナル展開が多く、結末も二作目とは全く異なるものになっています。
2005年にはその完結編となる劇場版『シャンバラを征く者』も公開されました。

私は一作目をリアルタイムで観ていて、少し期間が空いてから気づかずに二作目を視聴して、ストーリーやキャストが変わっていて驚いた記憶があります笑
【YouTube】『鋼の錬金術師』懐かしの映像はこちら♪(アニプレックス チャンネル)

錬金術を学んでいたエドワード(兄)アルフォンス(弟)の兄弟は、亡くなった母親を蘇らせるため「人体錬成」という禁忌を犯す。母親の錬成には失敗し、対価としてエドは左足を、アルは肉体の全てを失った。エドはさらに右腕を対価に、かろうじてアルの魂を鎧に定着させる。エドは右腕と左足を機械鎧(オートメイル)で覆い、アルは鎧の体で生きることになり、2人はそれぞれの肉体を取り戻すため、対価なしにあらゆる錬金術を可能とする「賢者の石」を探すため、旅に出る。

キャストが豪華すぎる!

●エド:朴璐美
 『夜桜さんちの大作戦』不動りん役、『BLEACH』シリーズ日番谷冬獅郎役など
●アル:釘宮理恵
●ホーエンハイム:石塚運昇
 『ポケットモンスター(1997)』ナレーション、オーキド博士役など
●ロイ・マスタング:三木眞一郎
 『マイホームヒーロー』麻取義辰役、『銀魂』坂本辰馬役など
●ヒューズ:藤原啓治
 『アイアンマン』トニー・スターク役、『銀魂』服部全蔵役など
●スカー:三宅健太
 『僕のヒーローアカデミア』オールマイト役など
●リン:宮野真守
 『推しの子』カミキヒカル役など

伏線回収の気持ちよさが異常

Amazonのおすすめに出てきて懐かしくなって観たんですが、やっぱり当時としては本当に“よく練られたストーリー”で、伏線の回収が丁寧で、終わり方も納得感があるんですよね。
「大きな矛盾がないまま綺麗に終わる」って、長編作品では本当に難しいのに、ハガレンはそれをやってのけたレジェンド。

原作は途中までしか読んだことがないので、いつかちゃんと全巻読みたいなと思っています♪

近年は面白いアニメだらけ

近年のアニメは本当にクオリティが高くて、作画も演出も「これ映画では!?」と思うレベルの作品ばかりですよね。
日本のアニメや漫画が世界中で愛されているのも納得で、『呪術廻戦』『僕のヒーローアカデミア』のように海外でも話題になる作品を、オリジナル言語で楽しめる幸せをしみじみ感じます。

2025年、2026年も楽しみなアニメがたくさん控えているので、また時間を見つけてちょこちょこ観ていきたいなと思います♪

おまけ|毎回おいおい泣くヒロアカ

私はまだ子どもたちが小さいので、アニメはもっぱら布団に横になって夜に見ることが多いのですが、『僕のヒーローアカデミア』は絶対に泣くのが分かっているので、気合を入れないと見れません笑
最終シーズンも、完結してからやっと見るくらいで、毎回胸をキリキリさせながら最後まで見終わりました…笑
ヒロアカは原作漫画も欲しいなと思っております笑
時間が足りないですね笑

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